様々な個性を持つの精油の魅力をご紹介

精油の情報館

アロマテラピー、手作りコスメ、ハウスケアのための精油の辞典です。

様々な個性の精油を生活に上手に取り入れて、うるおいのある生活をめざしましょう♪
当サイトでは、様々な個性を持つの精油の魅力をたっぷり紹介します。

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精油を使いこなして、生活にうるおいを

精油(またはエッセンシャルオイルともいいます)には、様々な種類や効果があります。
自分の好きな香りはもちろん、様々な種類の精油の特徴や効果・効能を知ることによって精油を使いこなせたら、生活にうるおいができると思いませんか? 忙しい毎日の中で、自分の好きな香りを選ぶゆったりとした時間も大切にしていきたいですね。

精油の7つの系統と、相性のよい関係

精油には様々種類がありますが、大まかに分けると次の7グループに分類されます。
精油をブレンドする場合、系統が同じか近いグループ同士ほど、相性がよいとされています。

精油の系統と相性のよい関係

ノートとは?

精油を選ぶ際に、トップノート、ミドルノート、ベースノート、ということばを聞いたことがありませんか? ノートとは、精油の揮発度をあらわしたものです。ノートの異なる精油どうしをブレンドすることによって、香りの変化を長く楽しむこともできます。

  • トップノート: 立ち上がりが早く、30分~2時間ほど持続する香り
  • ミドルノート: ゆっくりと立ち上がり、2~6時間ほど持続する香り
  • ベースノート: 6時間~数日ほど、安定して持続する香り

ブレンディングファクターとは?

香りの強さを表す数値です。1が最も香りが強く、数字が大きくなるほど弱くなります。
複数の精油をブレンドする場合は、このブレンディングファクターの数値を参考にして、数値の小さい精油(香りの強い精油)は少な目に、数値の大きい精油(香りの弱い精油)を多めにするとバランスよくなります。

精油の楽しみ方

精油の楽しみ方

精油の楽しみ方には、芳香浴、アロマバス、アロママッサージ、スキンケアやハウスケアなどの手づくりグッズ、などがあります。

芳香浴:
精油を一番手軽に楽しむ方法です。オイルウォーマーやディフーザーなどを使って、空気中に精油の香りを拡散させて香りを楽しみます。好みの精油を使うことでリラックスしたり、気持ちを前向きにしたり、様々な効果が期待できます。
アロマバス:
お湯の中に精油を落として入る方法です。精油の成分が鼻と皮膚から浸透します。全身浴のほか、半身浴、座浴、手・足浴、など部分ごとにお湯に浸かる方法もあります。
アロママッサージ:
香りを楽しみながらのマッサージで心も体もリラックスできます。アロマバスと同じように、鼻と皮膚から精油の成分が浸透します。精油と植物性のオイル(キャリーオイル)をブレンドして用います。精油の組み合わせにより、疲れを癒したり、美肌効果が期待できます。
手づくりコスメ・ハウスケア、など:
精油の作用を活かして、美肌のためのコスメや、入浴剤、殺菌・消臭効果のあるハウスケアグッズなどが手づくりできます。レシピを増やしていくのも楽しみのひとつですね。

精油を扱う際の注意点

精油は有効成分が大変濃縮されたオイルです。原液のままでは刺激が強すぎ、使い方によっては人体に悪い影響を与えてしまう場合もあります。また、精油の種類によっては、長時間連続して使用すると頭がボーっとするなどの症状が出る場合もあります。健康状態が気になる人、また、とくに妊娠中の方などは、医師に相談してから使用することをオススメします。

精油辞典精油はとてもデリケートなものなので、保管には気を使いましょう。
精油の品質保持期間は、未開封で5年、開封後は訳1年が目安です(柑橘系のものは約半年です)。購入するときには、製造年月日を確認するほか、購入後はできるだけ早く使いきりましょう。
保存する際には、日光、熱、湿度、酸素などの影響を受けやすいので、直射日光の当たらない、風通しのいい冷暗所で保管しましょう。遮光ビンなどに入っているものを購入するのもいいでしょう。